2012/10/20

ボリビアのことになるとつい・・・

 
 

10月に入ってから「おすすめストレート」が代わっております。

第2陣がやけましたので、のっかって報告がてら。。。。

ボリビア(中浅)
でございます。
口に含むと舌にまとわるなめらかな印象。
とげとげした苦みが無く、ひたすら優しい奴。
浅煎りだけど、しっかりコクもあり、力強さすらある。

カカオやナッツに近い香りで、秋のカボチャのチーズケーキや栗栗タルトを強力にサポートしちゃうんだから!!


・・・・・ってコーヒーの話よりも、ボリビア自体を語らせてくれ!


毎度おなじみバックパッカーしていたころの話、もっとも面白かった国などを聞かれると、即答で
「インド」でしたが。
その次の2位は僅差で「ボリビア」なのです。


印象に残る国っていうのは、なにかしらしんどい思いを経験した国が多いです。
インド然り、中国然り・・・・


でもって、ボリビアでのしんどい思いっていうのは高山病です。

ボリビアの首都ラパスは標高3500mの位置にあるっていう心臓破りの首都なんです。


サンタクルスって町からウユニ塩湖を観光して、ラパスに入るルートを計画していたのですが、ウユニで発症?したのです、高山病!!!

パラグアイ・アスンシオンからボリビア・サンタクルスへの道のりでバスが故障し立ち往生する
めんたい野郎としてブログに登場したゴン氏
立ち往生に途方に暮れる
パラグアイから一緒にボリビアに入りました

どこかアジアの香りがするサンタクルス
 



サンタクルスからウユニに向かうバスから

ウユニも標高が3500mくらいあるんですが、到着した当日はなんともない

「あ~俺は高山病にならないタイプなのかぁ」と錯覚してしまう。

野生のアルパカさえいるウユニ塩湖
 

多国籍でツアーに参加するんですが、

ここらへんから高山病が強く出てきて、まったく動けない状態に。

他の外国人に心配されるありさま。

ちなみにめんたいごんちゃんはサンタクルスでお別れしたので、ひとりぼっち。

車に乗って横になっていても、耐え難いしんどさ・・・。
さらに口にするものすべて胃に届く前に吐く・・・。
落ち込みと不安で元気なかった頃です。
 

上の写真は乾季のウユニ塩湖なのですが。
僕は乾季と雨季のあいだにおり、両方見ることが出来ました。
 
 
2度目のウユニは高山に順応しており、モリモリ楽しんだのですが。
 
 
 
 
雨季になると塩の湖にうっすら水が張り、鏡のようになる!!
高地順応して走り回れるくらい元気。







ボリビアに関してはウユニ塩湖以外にもたくさんネタがあるので、書きたいのですが・・・
遅くなってきたし、今日はこのへんで(とても自己都合ですが)、また近いうちに。

ボリビアのことになると急にしゃべりだします。






週末のランチプレート  ¥900


*ゴロゴロっとした豚肩ロースときのこのストロガノフ(粒マスタードとクリームで煮込んでおります)
*イワシの洋風南蛮漬け
*かぼちゃとレーズンとクルミのサラダ

目玉焼き・サラダ・スープ・ごはん・コーヒー付き


お肉のランチ  ¥900

骨付き鶏もも肉のスパイストマト煮込み(辛くありません)

サラダ・スープ・ごはんorパン・コーヒー付き


週末だけの特別ランチ!!  ¥900

大葉とナスとチーズのトマトキッシュ!!

さっくりパイ生地にトマトとナスと大葉が絶妙の配置でトッピング!
なんかむか~しにミスドで食べた味を思い出す。

小エビのクスクスサラダ
田舎風パテ

サラダ・スープ・パン・コーヒー付き


生ごみを荒らす猫と一進一退の攻防を繰り広げている   YES
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

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