2013/10/14

秋の全力夜ごはん(おすすめ)

イモクリナンキンがそろい踏みした三連休。

はっきし言ってスゲー人気です。。。(特に栗)

そりゃあもうコーヒーとあうもんね!





こんだけ敷き詰められたら食べたくなるわ♥

商品に至るまでには・・・・

サワキの実家から栗を頂戴し。

栗みたいな帽子をかぶったサワキが渋皮煮を作り


生の栗を食べてみたり

様々な方の協力があってのタルトなのだから!



週末めがけて作っております!
無かったらすみません・・・。





やっとこさ。。。アバウトも夜のおすすめメニューが春夏編から大幅に変更しました!

ニューカマーはこ・い・つ・ら・だ!!!





さんまのコンフィ(オイル煮)
タイ風フレッシュトマトとスイートチリソース
ご飯がススム仕立て ¥900

ハーブで一晩マリネしたサンマを低温の油で5時間ゆっくり
煮揚げました。骨までやわらか。
タイ風のご飯がススムやつでございます。
バリバリむしゃむしゃいっちゃってください。
 
 



牛すじと大根のデミグラス煮込みがかかった
オムレツ!!サラダ・パン付き ¥850
金曜から始まった新メニューでございますが、
実はこいつが一番人気なのでございます。
発案し作っているにもかかわらず、意外な人気者っぷりで
派生メニューも考えるべきか??
と今後のメニューに影響が出ることは必至でございます。
 
 
 
 

沖縄風豚バラの肉味噌(アンダンスー)の
オムレツサンドイッチ サラダ付き ¥900

肉味噌の塩っけとたまごとチーズのまろさが決め手の
サンドイッチスタイル
今回も期待を裏切らない逸品!
サンドイッチを分解しておつまみ気分で食べるのもよし!
既存のサンドイッチを追加注文してとてつもないサンドイッチにするもよし!
 






豚ひき肉とゴロゴロ豚肉、そしてごぼうの
W(ダブル)キーマカレー 
サラダ・カリカリ目玉焼き付き
¥950
がっちり食べたいにもほどがあるほどの肉々しさ。
ひき肉のうまみと塊肉のジューシーさをひとつにした
キーマカレーの極み!

塊肉を別皿に乗せて、追加でトーストを注文して
カレーパンみたくするもよし!
 

夏から人気の

カリカリ豚のアジアンスパイシーサラダ ¥750


牛トリッパと枝豆のペンネアラビアータ ¥950


J1残留的な感覚でちゃっかり残っております。


上記はおススメメニューでありまして、ほかにも定番メニューがビシビシひしめき合っております。

秋・冬やってるんでしょ!とタカを括っていたら何時のまにやら春になっちゃうぜ!
明日気になるあの子を誘ってアバウトに!


秋冬のドリンクはしばしお待ちを。。。。もうだいたい出来てるねんけど。。。


明日の日替わりランチは

自家製ミートボールとじゃが芋の洋食屋さん風チャップソース煮込み!

ウマイに決まってます!


指サックしてブログを書くのは難しい YES

2013/10/11

“びっくりしやすい”ということから何がわかるのか。





今週末 12日、13日のランチ予告です~


プレートランチ ¥900

鶏肉と焼きナス(とろとろに煮込んでます)の 
        中東風スパイストマト煮込み
                目玉焼き添え


  ・ツナとグリーンピースとじゃが芋の蒸しもの
  ・オクラと赤ピーマンのピクルス

  ・ご飯、スープ、サラダ、ドリンク



お肉のランチ ¥900

豚すね肉とごぼうと大根の
          白ワイントマト煮込み

  ・ご飯かパン、スープ、サラダ、ドリンク


週末のスペシャルランチ ¥950

たらとズッキーニのフライ(タルタルソース)
           サンドイッチ!!

  ・スープ、サラダ、ドリンク






ぜんぜんご紹介できておりませんでしたが、季節の移ろいにともない、アバウトのケーキのラインナップも秋色づいてきております。




スイートポテトシナモンケーキ ¥300

オレンジとラムが香る、、栗ケーキ ¥320

栗栗タルト ¥350

かぼちゃが入った秋色カントリーチーズケーキ ¥350

さつまいも、、、くり、、、かぼちゃ、、、

そです! みんな大好き、いもくりなんきんですね!!

「いもくりなんきんとは、なにかの呪文ですか?」



季節のケーキのほかにも、レギュラーチームも頑張っておりますので応援よろしくおねがいします(ガトーショコラ、チョコマーブルチーズケーキ、バナナのクラムケーキ、、、などなどなど)。










「明日のお昼ご飯、何食べよっかな~・・」





2013/10/09

ミッドナイトコーヒードリッパー

 
先日紹介したコーヒードリップバックでございますが、肝心なお値段を書くのを忘れておりました。
 
 
 

 

1個  ¥100

5個  ¥450

 
 
 
 
 
仕事終わりに一服しております。。。。

お手軽なところがイイよね。。。♥


なんか落ち着くわ~

・・・ぽつねん

 
 



ドリップバックとはいえ
結構うるさいんですよ・・・コーヒーには・・・
 
 
 
 
 

えっ!?
パッと口の中で広がり渦巻く香味!
山の奥で響く太鼓のようなトライバルなリズム!
響き渡るリズムはやがて神聖な儀式となるぞ!

 
華やかな香りがスッと引き、
残るのは甘さと程よい苦みだけ!!
ドリップバックが通った後には
ペンペン草だって生えやしねぇ!
 

私だって結構コーヒーにはうるさいわよ・・・。
 

あれ??なんだか磁石が引き寄せ合うように
コーヒーに引き寄せられ・・・る・・・わ・・
過去の栄光にとらわれず、
常に前だけを見続けているコーヒーだわ!
イッセー尾形さんのMONCAFEよろしく
店のコーヒー全部
このドリップバックに代えたらどうなのっ??



 
明日の日替わりランチ  ¥850

*和風・鶏ロールキャベツ
*里イモとコーンのサラダ
*シシトウのカレー炒め

サラダ・スープ・ご飯・ドリンクつき

お肉のランチ  ¥900

*豚すね肉とごぼうと大根の白ワイントマト煮込み

サラダ・スープ・ご飯orパン・ドリンクつき


毎日ヨーグルト食べるようにしてる   YES

2013/10/07

間口をこじ拡げる

衣替えの時期ではございますが、なんだか夏日などを記録してまだまだ暑い日が続いております。

そんなabout a coffee ではコーヒー豆の袋が衣替えとなりました。



新しい衣装でございます。
 
 
 



中にテープが貼っておりまして、
そこからコーヒー豆から出るガスが抜ける仕組みとなっております。
完全な真空状態ではございませんが、豆の鮮度を保つという点においては問題ありません。

今までの袋は「ビタビタの真空ってなんかカッコイイな」という安易な理由で使っていたのですが、
衝撃に弱く真空が保てないことが多々ありましたので、コーヒー豆のために作られた袋に変更しました。

さすが専用の袋だけあって、なんだか収まりがいい!!!というのが感想です。
あと前の袋よりも高級感が生まれている・・・・。


もうひとつ秋からの新しい試みっ!!!!


コーヒードリップバックでございます。


 

こういうやつ
いろんな場所で使えるドリップバックでございますが、
もちろんアバウトアブレンドで作っております!
唯一にして最大のウリでございます!!!

淹れ方は簡単でカップに引っかけて、お湯を注ぐだけ。

道具もいらないし、淹れ終わったらポイッと捨てるだけでございます。

カンちゃんクラスなら目を閉じて淹れれますし、

店長クラスならバック淹れ出来るほどお手軽で簡単!
(的を外してるけど・・・)


旅先で・・・
キャンプの朝・・・
オフィスで・・・

使い方は水・陸・そら、無限大でございます。


もちろん

焼き菓子と組み合わせていただいて

お土産にも・・・
プレゼントにも・・・
引き出物にも・・・
お歳暮にも・・・
それならお中元にも・・・


巷ではコーヒー教室などが少なくないですが、薀蓄も、技術もいらず、ノールックでも淹れることが出来るコーヒーをご提案

家でコーヒー淹れない人にも入門編として最適だと思います。

このように我々はコーヒーの間口を押し広げまいります。


ということで・・・


レジ前ポールポジションにて絶賛発売中でございます!!!!


明日の日替わりランチ  ¥850

*サンマの竜田揚げ しょうがネギソース
*里芋と牛肉のピリ辛煮
*小松菜のじゃこ和え

サラダ・スープ・ご飯・ドリンクつき


髪が伸びました   YES

2013/10/04

今週末のランチはもちろん、、、




いやはや あんなに暑かったのに、朝晩はめっきり涼しくなりましたね、、(やっと。)

今週末のランチは    “今でしょ!? 感”  かなり強めのメニューとなっております。




プレートランチ¥900

インドネシア風鶏の串焼き
 「サテ・アヤム」!! (3本のせ◎)
  ピーナツバターソースが決め手!

 カリカリ目玉焼き、えびせん添え


  ・豆腐とセロリのエスニック和え
  ・じゃが芋といんげんのガドガドサラダ

  ・ご飯、スープ、サラダ、ドリンク


週末スペシャルランチ ¥950

インドネシアの屋台風 
        たっぷり野菜が入った焼きそば
「ミーゴレン・スペシャル」!!

  ・カリカリ目玉焼き、鶏の串焼き(2本)
  ・スープ、サラダ、ドリンク



お肉のランチ ¥900

骨付き鶏もも肉とあめ色玉ねぎと
     ブラックオリーブの白ワイン煮込み

  ・ご飯かパン、スープ、サラダ、ドリンク




インドネシアの方からしたら、びっくり価格かもしれませんが、、
スープもサラダもついてるし、、ドリンクも、、  てゆうかここ日本だし、、

てことで質(・価格と)も現地越え・アバウト仕立てのインドネシアランチでございます。

ターバン巻いてのご来店でも割引にはなりませんが、万が一サリーを着てのご来店の場合、「それはインドですよ、」と周りからすこし冷めた目線での注目を浴びてしまうでしょう、、



ここにサテ(鶏の串焼き)が付くのです!!

単品白ごはんは¥150で承ります◎
 

休日はDVD「うぬぼれ刑事」をみています
 

はじめまして、ほうれいせん子です。

(休日はおもに植物の世話をしています。)




てことで今週末もよろしくお願いいたします。















2013/10/02

コーヒーキャットファイト

コピ・ルアクと呼ばれるコーヒーがあります。
 
何故か去年くらいによく聞いたけど、ジャコウネココーヒー。
インドネシアのスマトラ島とかでとれる珍しいコーヒーです。
 
 
ジャコウネコの餌として好まれる熟したコーヒーの実。
果肉は栄養源となるけど、コーヒー豆だけは消化されずに排泄されます。
コーヒーの生豆はコーヒーの果実を熟し、天日で乾燥させたり、水で洗ったりしております。
それと同じ作用がジャコウネコの体内で行われ、腸の消化酵素やら細菌等で独特の風味をかもすらしい。

そのジャコウネコの糞を探して、良く洗い乾燥させたのがコピ・ルアクといわれる、なんとも手間がかかった代物。

前回行ったときは5年くらい前だったけど、全然見なかった(ように思う)けど、今回はやたら目にしたコピ・ルアクの看板や商品。


東南アジアでは定番の現地ツアーを頼んだら、コーディネーターの元から離れた途端、現地人ガイドが小遣い稼ぎか、あちゃらこちゃら連れて行かれる。
僕がよくあったのはスーツ屋や生地屋、土産もん屋、ココナッツ飴工場・宝石屋などなど。

ガイドと商店側が組んでおり、観光客が買うか、もしくは連れて行った歩合制なのか。。。。

たいがいよく連れて行かれた。
絶対に買わないのだけど、買わなくっても相手もあんまり気にしない様子。
「見るだけ見るだけ」を強調して連れて行かれるんだけど、「見るだけなら連れて行くなよ」とか思うときもある。。。


今回申し込んだサイクリング途中にも連れていかれました。

案の定「コーヒーに興味あるか?」「自転車がまだ来ていないからコーヒーを飲んでいこう」と連れて行かれる。

野生ではなく飼いならされたジャコウネコ。
もはや猫のフォルムではありません、猫カフェとかにいたらどうなることでしょう。

排泄され、希少価値を身に着けたコーヒー豆
 
 
 

を、洗っていく様子。。。

スタンド使い同士が引かれあうがごとく、
焙煎する人間は焙煎する人間と引かれあうのか。。。!?


太腿がやけに白い日本人の焙煎模様
股間のキワキワ感が気になって、
デルタゾーンは一気にレッドゾーンに突入でございます。



ずらりと並べられて、試飲させてもらえるのだけど・・・
欲しい!!!ってなるほどの味じゃなかった。。。

焙煎具合(かなり深煎り)や鮮度(わからない)や抽出の仕方(プレスっぽい味)で大きく味が変わっているのですが、そこまで・・・美味しいとは感じませんでした・・・。

連れて行かれたコーヒー販売所の一角を占めるコピルアクでございますが、
ここだけではなく、スーパーや土産物屋さんなどいたるところで売っております。

すなわちこれだけジャコウネコの糞を回収しなくてはならないのでは・・・!!??
もしくは何処かにジャコウネコを大量に飼っているのか??
もしくはブレンドされていてジャコウネココーヒーは数%しか配合されていないのか??
もはやジャコウネコではなくクローン猫なのか???

など裏事情について要らぬ心配したくなります。

希少価値からくる高額商品になりますが、嗜好品という枠の中で考えれば
好きだったら、美味しいと思うんだったら正義があるにも思えます。

その枠で言うならば僕はペーパードリップされたすっきりめのコーヒーが好みでございます。

つまりアバウトアコーヒーのアバウトアブレンドが・・・・・・・・・・・。


 
最終的に手前味噌オチとなりましたが、この旅行でも百聞は一見にしかずな体験をいたしました。

もちろんお土産はバリコーヒー(安いほうのやつ)をばら撒かせていただいております。
奇しくもっ!!!
現在進行形で僕好みのインドネシア・マンデリン(中煎り)もおすすめストレートコーヒーでスタンバっております。
やはりインドネシアの人が飲んだら「パンチ足りない」と思うのでしょうか。

お待ちしております!!!!

明日の日替わりランチ  ¥850

*蒸し鶏と冬瓜の梅玉ネギだれ
*ニラとえのきの醤油炒め
*揚げ焼きカボチャとセロリのサラダ

スープ・サラダ・ごはん・ドリンクつき

お肉のランチ   ¥900

骨付き鶏もも肉と飴色玉ねぎとオリーブの白ワイン煮込み

ごはんorパン・スープ・サラダ・ドリンクつき


バリのキンタマーニ高原に行きました  YES



2013/10/01

まだキノコ売ってるん??


about a coffee 昨日から絶賛営業中でございます!!!

土曜日にインドネシア・バリ島から深夜に帰国し、日曜にお店を営業するために準備しておりました。

帰ってくるまでに・・・

何か次元の歪みでもう一人の僕が存在してしまい、僕がいなくてもアバウトアコーヒー営業されてて、でもみんなからしたら僕だからわかるはずも無く、実際スタッフも今まで以上に仲良くなっていて「アレ??店長バリから帰ってきてなんかやさしくなったなぁ・・・」とか思われだして、現実の僕の居場所がなくなってしまい、もう一人の僕を僕じゃないと気付かせるためにあの手この手を考えるけどうまくいかずに、段々と僕自身の影(実際の)が薄くなってくると同時に、体が透けて見えるようになってきて消えてしまったらどうしよ・・・などとパラレルな心配しておりましたが、特に変わった様子も無く営業をはじめ

営業始めたものの・・・

1週間も休んでいたからもうお客様に忘れられてしまって、常連のお客様だった人も始めてくる顔できてしまったらどうしよ・・・と言うのも無く、平日にしては忙しい一日でした。

 

バリのほうはといいますと


気温はそれほど暑くもなく涼しい位で過ごしやすく、とてつもなく楽しかったです。

バリは今回で3回目なのですが、初めて行ったのが今から13年前くらいです。

驚いたことは未だに「キノコアルヨ」と言われること。
合法か非合法かは存じませんが、小声で囁くくらいだから非合法かな。
日本人を見かけては「キノコアルヨ」と声をかける。

13年前もまったく同じイントネーションでしたが、さすがに同じ人物ではなく世代交代している模様。
にもかかわらずキノコはある。

買う人間がいるから売る人間もいるのでしょうが、もうほとんど口承文化に近い受け継がれ方をしているのでは・・・
読み書きで教え伝えるのではなく「KINOKOARUYO」と口伝えで伝わってるとしか思えない。
口伝えの「キノコアルヨ」となんとも感動的な再会となり、
瞬間声かけられ率世界トップクラス!のバリを満喫してきました。
みうらじゅん氏ではありません