2015/03/09

バターチキンカレーを巡る冒険 18

<前回までのあらすじ>カルカッタに着いてから、いつもにましてダラダラする毎日。
言い方によってはインドの疲れが出たともいうし、日本人多いし、居心地良いからともいうし、
カルカッタにやられているともいう。



この日は5時に起きて「カーリー寺院」(カレーとは無関係)なるところに向かいます。
ここでは毎朝「山羊」をいけにえにするという儀式が行われていて見応えがあるというので行ってみることに。
朝だったしタクシー捕まえて行きました。
「100Rsでどうすか?」(自分から仕掛ける)
「OK,お前は今日最初の客だ」ってあっさりすぎる展開。

こういうときは「あれ??払いすぎなのかな??」とか逆に心配になってしまう。

距離にしたら5キロ以上あったし、そんなものか。
素直すぎるのも困る。
いったん押し問答しないとインドらしくない。

6時前について靴を脱がされて、寺院の中に。

朝早いって言うのに、大勢の参拝者がいます。

それぞれの祈りのささげ方、ずっと胸をたたいている人、寝っころがってる人、お香をたいて読経している人、
立ったり座ったりの人、、、色々な方法ありました。
6時からはじまるって昨日宿のおじさんが言っていたので、じ~っと待ちかまえていました。

ひたすら待つが8時になってもはじまる様子が無い。

当時やることないから本当にじっとしている。
が、今思うとどう考えても不審者である。

日本のお寺に外国人がジッとしていたら。。。。
いや無いことでもなさそうだな。


みんな真剣にお祈りしてるし、「山羊のアレ何時からはじまるの??」なんて間違っても聞ける様子ではない。

神聖な儀式にちゃちゃ入れてしまう外国人になっては、後に来る日本人に迷惑がかかってしまう。

なんてちょっと自分の「山羊がいけにえになるところを見に来た」っていうのが不謹慎な感じに思えてきたので、ぼちぼち帰ることに。。。









結局見れませんでした、宿にいた旅行者の人曰く「11時頃だった」と!?

しょうがない、こんな日もあるさと。

そう失う時間の大きさを旅行中は全く感じられないのだ!!



朝ごはんはトーストです。想像を超える味ではないですが、久々にほっとする味でした。

見れようが、見れまいが一日の目的をこなした充実感はあります。

午前中だけで終わる行事でやりきった感を味わえます。

こんなことでインドのことを語るなんぞインドの

方には申し訳ないのですが、

インドのことなぞ1%もわかっておりません。

バターチキンまであと。。。。何日だ。。。!?



明日の日替わりランチ ¥890

*牛肉とゴボウの柳川風卵とじ

*カリフラワーとソーセージのカレー炒め

*きゅうり、ひじきの甘酢サラダ

サラダ・スープ・ごはん・ドリンク付き

お肉のランチ ¥950

豚ばら肉のバルサミコ煮込み マッシュポテト添え

サラダ・スープ・ごはんorパン・ドリンク付き

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