2014/09/17

メルシィ!裏切りという名の犬




「観る順番を間違えてもたわ」

         
この邦題の付け方が面白いがな。
「あるいは裏切りという名の犬」
なんのこっちゃわからんけどな、ごっつ観たなったわ。
ほんで観てみたら、めちゃハードボイルドで邦題になぞられるストーリーで納得。
原題は「36 Quai des Orfèvres」は「オルフェーヴル河岸36番地」でパリ警視庁の所在地やねんな。
原題だけやと俺ら日本人にはさっぱりやけど、一度観だしたらドンパチありの、エロティックあり、男の友情と権力と裏切りが上手いこと混ざっとんねんなぁ。
最後もハッピーエンドではないものの甘ったるないし、苦みばしってええがな。

どこの国でも警察が内包する問題は男としての問題なんやなと更に納得や。

それにしても俳優陣がくたびれとって良かった!
顔色悪いし、しわくちゃ。
どっか病気しとんちゃうかという役作り。ええがなぁ。
日本人でもおらんやろか?こんなよれっよれのおっさん。



ほんでも主人公のダニエル・オートゥイユっておっさん、この映画だけ観てたらなんも思わんねんけど、前に観たメルシー!人生って映画にも主演しとったんやな。

そこでも駄目な男を好演しとったんやけど、どんなにシリアスな場面でも
!!!

この間抜けな映像が出てきよんねん!
出る映画ハチャメチャやな、ダニエルよ!
せやけどめっちゃ好きやわ。
パッチギ3にも出てくれんやろか・・・


************************************

週刊現代を愛読していらっしゃる諸兄ならもうおわかりかと。
とりあえず当り散らして自分の映画の宣伝をチラリと見せる、
稀代の映画監督・井筒和幸氏のコラム「今週の映画監督」へのオマージュでございました。

このブログを見て激怒した監督が来てくれては困りますが、おもろいやっちゃなぁとコーヒーでも飲みに来てくれたら嬉しいものです。

その時はもちろん「パッチギみればいいんだよぉ!」と一言いただきたいです。

ただ昨日観たDVDの感想を井筒氏ならこう言うかなってブログになりました。

が、因果応報。

裏切りっちゅうもんはいずれ自分に返ってくるものなんだなぁとの自戒を込めて、
義理と人情だけは忘れちゃならんなと強く思った次第でございます。

明日の日替わりランチ  ¥890

*豚天とかぼちゃの甘酢あんかけ
*ブロッコリーのじゃこ胡麻和え
*大根と春雨のサラダ

ごはん・サラダ・スープ・ドリンクつき

お肉のランチ  ¥950

*骨付き鶏もも肉と白インゲン豆の白ワイントマト煮込み
ごはんorパン・サラダ・スープ・ドリンクつき

朝、知らないお爺さんの手をにぎり10mほど歩く  YES

2014/09/15

バターチキンを巡る冒険 3

<前回までのあらすじ>
ようやくインド初!食事にもありつけ、長い長い一日を終えることが出来たのだった!



これといって有名な観光地ではないティルチラパッリ。
朝から散歩がてら町を探検します。

旅行中することがない僕はひたすら歩きました。

一日の楽しみは食事のみ!みたいなところではとにかく動かないことにはお腹がすかない。
やることもない。
遊ぶお金もない。

歩くしかない!

インドであろうとなかろうと
積み重ねられたお菓子には弱い  YES
無造作だったらなおさらだ  YES



大人も子供も朝ごはんを屋台ですましている

みんな無心に食べるそのものは
おそらくパン的なものにカレー的なものを

つけています






バイクタクシーに塗装をしております。



お腹がすいたところで立ち寄った食堂では。。。
カラフルなサリーをまとったオバちゃんたちが仕切っております。
このようにネイティブばかりのお店だと

だいたい誰かが世話を焼いてくれます。

「こうやって食べろ」
「ここに座れ」
「手で食べろ」

「うまいだろ」
「おかわりしろ」

ターリーと呼ばれる定食です。
どこの食堂でもあるから
とりあえず迷ったら
「ターリー」と訳知り顔で言います。

結構しょっぱいなぁというのが第一印象です。
写真上の方のおかず?は酸味もあります。







観光地ではないかもしれんが、なんかしらあるだろうということでツーリストインフォメーションに行ってみるが、予想通り無人です。

とりあえず場所の地図をデジカメで撮っておいて、おもしろそうなところを探します。




ふむふむふむふむ


一番上に見えるお城みたいなところにいってみようかなぁと。。。



今では考えられないほどの時間感覚ですが、当時インド出国の日にちを特に設定していなかったため、時間の使い方が非常にゆるいです。

当日にどこ行こうかと考えることもしばしばだし、少なくとも街を歩いているだけで刺激的でありました。

それは観光地でもない街であっても!!!



インドならではのモノ売りやタクシー、さらに乞食に囲まれるってことはありませんでした(この時点では)。
とても人懐っこくて、みんな東洋人が珍しいらしく興味津々で話しかけてきます。
街では顔立ちが僕だけ違うため浮いています。。。


よく言われるのが「ジャッキー?」です。

もちろん

ジャッキーのチェンさんです。


僕らが外国の人々を見て顔が同じように見えるのと同様、彼らからしたら東洋人は同じに見えるようです。
クライムサスペンス系の映画を見ていて、「これってあいつ?いやはじめて出てきた人?」と登場人物を区別できなくなるアノ現象。

ということで、僕も括りでいったらジャッキーよりなのでしょう。


「ジャッキー?」と聞かれると、もちろん「YES,YES]と答えておく。

さらにカラテっぽい構えなどするとすごく喜んでくれて場が沸きます。


話が脱線しましたが、お城みたいなところに向かいます。



宿で
「お城みたいなところ行きたいんだけど」
と聞いたら、バスで行けと。
バス停まで行って
「お城みたいなところ行きたいんだけど」
と聞いたら、このバス乗れと。




もちろんここでも
「お城みたいな・・・」
と聞いたら、降りるべき停留所に近づいたら
よってたかって、口々に
「降りろ、降りろ!」と。
運転手にまで
「止めたれ、止めたれ!」
「ジャッキー降ろしたれ!」

となります。

ちょっと楽しんでるよね。。。くらい
親切にしてくれます。



そして門をくぐると。。。!

城下町

あれが!城のようなものか!?


バターチキンまであと59日!




明日の日替わりランチ ¥890

*豚肉とおあげ たっぷり野菜のごまみそだれ炒め
*卯の花の炒り煮
*蒸し鶏と大根の一味マヨサラダ

ごはん・スープ・サラダ・ドリンクつき


お肉のランチ ¥950

骨付き鶏もも肉と白インゲン豆の白ワイントマト煮込み

ごはんorパン・スープ・サラダ・ドリンクつき









2014/09/12

水を差すようですが、週末のランチよこくです。

行きたくなるよね~~、インドへ、旅行に、、!!



今週末、インドへ行く予定のあなたも、そうでないあなたにも、、



プレートランチ ¥950

豚ばら肉とくたくたに煮たキャベツの
        デミグラス赤ワイン煮込み
                温泉たまご添え!!

  ・じゃが芋と明太子のサラダ
  ・なすとひき肉のトマト煮
  ・ご飯、スープ、サラダ、ドリンク




お肉のランチ ¥950

骨付き鶏もも肉と白インゲン豆の
          白ワイントマト煮込み

  ・ご飯かパン、スープ、サラダ、ドリンク





週末スペシャルランチ  ¥1200

エビフライ(タルタルソース)・メンチカツ・
  煮込みビーフハンバーグ・プレーンオムレツ! の
大人のスーパーお子さまランチ!!

  ・ご飯、スープ、サラダ、ドリンク



週末スぺランチがいっぺんにたくさんオーダー入ったら、、、
キッチンがパニックになっちゃうんじゃぁないかと。。
心配しちゃうような盛りだくさんな内容だなぁ


食欲の秋に突入してしまう、今週末のアバウトのランチ◎◎
お待ちしております~~



今週は、カンナバールの誕生日だったのだ。














でてきた。

2014/09/11

バターチキンを巡る冒険 2

<前回までのあらすじ>
インド初日のティルチラパッリ。長旅に疲れていたのか、新しい場所で気持ちが疲弊していたのか。
仮眠のつもりがしっかりと寝てしまい、昼ご飯を食べ損ねていたのだ!!





夕ご飯には早すぎる、昼ごはんには遅すぎる。

そんなタイミング。。。

こんな時はファーストフードを食べるに限る。


ひと際目を引く平たい平たい鍋。
味も全く想像できませんが。。。
ブランマンジェの固める前の甘い飲み物的でした。
アーモンドのエキスが染み渡り、むせ返るくらいの甘さでございます。



がんもどき的な食べ物。
あとあと考えるとマサラ感が少ない不思議な食べ物でした。
夜ごはんは隣のホテルの表のレストランでなんだかガヤガヤ、ザワザワしてるんで、そこに突入します。

そないに込んでないけれど、相席に。
郷に入りては、郷に従う。
ついでにお勧めも聞いておく



テーブルにはバナナの皮と思われる葉っぱをひかれる!
こういうのって現地ぽっくっていいよね
!

「なんじゃ!!!」
っつうくらいドデカい食べ物が。。。
ドウサイという名前だったと思うが、クレープ状の生地の中には
スパイシーなマッシュポテトが入っており、テーブル奥のカレーに
つけながら食す!

食後はチャイになります。

インドの方々は写真に撮られたい願望が強いです。
携帯にカメラもついているのに。
そしてとてもいい顔してくれます。


次回は街ブラでございます。


バターチキンまであと約60日(変わらず)!!!


明日の日替わりランチ ¥890

*さんまの山椒蒲焼き(ごはんがススム)
*オクラとパプリカの味噌炒め
*ベーコンと小松菜のサラダ

ごはん・サラダ・スープ・ドリンクつき


お肉のランチ  ¥950

*骨付き鶏もも肉と白インゲン豆の白ワイントマト煮込み

ごはんorパン・サラダ・スープ・ドリンクつき

2014/09/09

バターチキンを巡る冒険 1

インドで最初に降り立ったのはティルチラパッリという聞いたこともない地名。

なぜティルチラパッリなのか??

インドまでに3ヶ月の間、中国、東南アジア、オーストラリアをうろうろとして、インドへの肩慣らしを終え、いよいよインドへの道のりを計画しておったところ、air asia という航空会社の便が一番安いと発見し、それに乗ったというだけ。

インドはインドだし、南のほうから北上するのも良いだろうと思いました。


南と北では大きく違うよと聞いていたので縦断するのにも都合が良いかとも。


降り立った空港はとても小さくて、空港内に小さな両替屋さんがあるくらい。。。
国際線も離着陸しているのに。。。

とにかく町に出てインド的な雰囲気を味わうためにバスに乗り込みます。
空港で両替していなかったし、私設の(闇)両替屋さんに悪いレートでインドルピーに交換してもらう。
店舗を構えて両替をするのが正式な商売だとしたら、個人でやってる両替は(闇)と区別されます。
おそらく両替には資格?のようなもがいるんじゃないかな?
レートは店舗式の両替屋さんや銀行のほうがいいです。

だけど手持ちにインドルピーがなく、ATMもなかったら少額だけ両替するという便利な面もあります。




当時のレートが1ルピー≒2.1円
町に出るにもタクシーの呼び込みがワラワラと寄ってくるのですが、タクシー150ルピーだったので
もちろんバスに。
それまでに東南アジアで揉まれてきたという少ないながらも自信があったので、それなりにうまくことを運べている気がしました。


着いたバスステーション

もう完全にインドです

小学生のときに行った天王寺動物園周辺の映像が蘇ります

 
町に着いたら、当日の宿探しから始まるのですが、この時点ではまだ「地球の歩き方 インド」を持っていなかったので、手当り次第、目に入る宿に飛び込み相場を知ります。

旅行中では一番タフな時間です。

だいたいバスステーションに着いたら、ワラワラと宿の呼び込みがあるんで結構楽ちんに進む場合もあります。

いろんな呼び込みに誘われながら、相場を知るのが手っ取り早いし、重いバックパックをバイクに乗せてくれたりもする。

呼び込みマンと値段の交渉をして、直接見て宿も気に入ったら交渉成立っていうのが基本。

が、

最初に言っていた値段と違ったり、極度に不衛生だったりしたら交渉決裂です。

呼び込みマンは宿に連れて行って、交渉が成立したら歩合がもらえるから、まず宿に連れて行きたがります。
「あれ?最初言ってた値段とちゃうやん」となったら、宿の人間と呼び込みマンは必死の抵抗を試みます。

「エクストラベッドだから!」(監獄みたいな部屋だった)
「クリーンだから!」(蚤や蚊が。。。)
「空調あるから!」(ファンだけやん)
「連れて来たったやん!」(仕事です)
「な!ブラザー」(インドでよく耳にした台詞は俺たちブラザーだろ)


 


ティルチラパッリでもすこしは呼び込みがあるのかなと思っていたけれど、全然ないから自分で探すはめに。

選んだ宿はエアコン無しで50ルピー。
当時50ルピーでも高いと何故か思った記憶があります。
めちゃ安いのにね。。。

 
飛行機に揺られ、さらに前日出発した日から計算すると1日26時間の計算になる。
重いバックパックを炎天下の中担いで、もう探すの面倒になるときもあります。

ということで着いて最初の仕事(宿探し)はタフなのです。


荷物も置けて、次にすることは睡眠か、食事か。

長旅だったらお腹はすいてるけど、睡眠不足で胃が痛かったりするので1時間くらい寝てから、
シャワーを浴びて外出。


!!!



寝すぎて暮れなずむこともあります。



バターチキンまであと約60日!!!

2014/09/08

バターチキンを目指します

気温の変化とともにアイスコーヒーからホットコーヒーに移りだしたこの頃。

みなさんが(無意識に)ホットコーヒーに移られるのを、いつもですがすごく不思議に感じます。

もちろん天気予報などで気温が前年より高い、低い。前日より高い、低い。
と告げられているのですが、
別に「明日のランチのコーヒーはホットにしましょう」なんて誰一人予報しないのに、
オセロの色が一気に変わるかのごとく、体感気温で変わるのです。

本当に申し合わせたかのように。。。


このようなことで人間ってスゲ~と感じながら毎日働いております。

   ************************


この夏もいろんなカレーをランチや夜のおすすめなどでやってきましたが、
とくに今年はスパイスから作るカレーが自分たちの中で流行っており、
ご好評いただいておりました。


しかしながら、お店の定番である「バターチキンカレー」は安定した人気ぶりで
パンチが効いていたり、ちょっと辛かったりするスパイスカレーが苦手なお客様に安心感も
提供してくれていたように思います。



バターチキンカレー  ¥890
このバターチキンカレーはオープン当初からほとんど変わらないレシピの定番商品なのですが、
しばらくはこのカレーを巡るブログを書き進めていきたいと思っています。
(あまりブログを更新できていないため、きっかけにと。。。)


カレーを巡るっつってもどういうこと??

となるんですが、ちょうど5年前にインドを旅行しており、その時に出会ったのがバターチキンなのでございます。

2009年の4月12日から6月10日までの約2ヶ月半くらいのインド旅行なのですが、このバターチキンに巡り会うのはインド旅行の後半の6月10日くらいで
「これまで俺はいったい何を食べていたんだっ!?」と愕然とするくらいの驚きでした。

驚きの理由はいずれまた。。。!

とバターチキンにたどり着くまでのインド旅行をブログで辿っていきたいと意気込んでおります。




google mapを上手いこと貼り付けられないので、上の地図で。

12番が初めに到着するティルチラパーリというところでございます。

どのようなブログ展開になるかは未知数ですが、バターチキンに巡り会えるまで頑張りたいと思っております。


こんなものや

こんなことや

こんな人たちが
特に意味も無く登場しますっ!!!




明日の日替わりランチ  ¥890

*鶏とゴボウのつくねハンバーグ <さっぱり酢じょうゆだれ>

*ワカメと細切り野菜のあえもの

*グリーンピースとゴマのポテトサラダ

ごはん・サラダ・スープ・ドリンクつき

お肉のランチ  ¥950

骨付き鶏もも肉と白インゲン豆の白ワイントマト煮込み

ごはんorパン・サラダ・スープ・ドリンクつき


暑くて汗だくなのに便意の寒気に鳥肌という矛盾  YES

2014/09/05

今週末のランチ予告ですよ~


◎◎◎


アルバイト募集しております!!


★土日ランチタイムに働ける方!
★男女問いません!


気になった方はお店まで、、
または☎072-898-5117へ!!








プレートランチ ¥950

たっぷり鶏ひき肉ときのこの
       山椒の効いたスパイスドライカレー
                 温泉たまごのせ!!

  ・さつま芋のジンジャークミンサラダ
  ・大根と人参のマサラピクルス
  ・ご飯、スープ、サラダ、ドリンク



お肉のランチ ¥950

豚肩ロースと粗挽きソーセージの
          白ワイントマト煮込み

  ・ご飯かパン、スープ、サラダ、ドリンク



週末スペシャルランチ ¥1200

甘辛ベーコン・ゴボウのきんぴらを
   オムレツにして野菜とはさんだ・・・
           スペシャルサンドイッチ!

  ・スープ、サラダ、ドリンク





今回もまた、、予告のみでもうしわけございません、、、

ケーキもクッキーもたくさんご用意しております~~