2015/02/09

バターチキンを巡る冒険 15

<前回までのあらすじ>海辺の村・プリーからカルカッタに向かう寝台列車。
カルカッタに着いたのは明け方でした。(悪名高い?)インド最大級の喧騒に不安と期待が入り混じります。



昨夜プリーをでて今朝「カルカッタ」に到着しました。
今回は10時間で夜出発だから寝ているだけ、しかも終点だから寝過ごすことも無い。
起きたら白み始めていたカルカッタ「ハウラー」駅でした。

さてさて、カルカッタからはガイドブックもあるから結構スムーズそうだ。
ちなみに正式には今は「コルカタ」っていうベンガル語が街の呼び名。
でもイギリス統治時代の呼び方カルカッタは現在でも使われているので、カルカッタで。

どこまでが路上生活者なのか
どこまでが列車待ちの人なのか



 カルカッタはインド第二の都市。様々な文化のでどころでもあります。そして人も多い!!!
南インドから上がってきたけど、目に付いただけでもいくつかの違いはあります。

まず南よりも人が険しくなった気がする。
顔つきが変わった(鼻が高くなり、彫りも深くなった。肌も少し浅黒かったのが白くなってきたような)からちょっと無愛想に感じます。
いや無愛想なのかシャイなのか、話してみたりすると笑顔になる。
南では結構な人気者だったのに、北に上がるにつれ誰一人微笑まなくなった。
ほんとにプリーとかでも老若男(女の人は違います)必ず声をかけてくれたのに。。。




ぼやっとしてたらガンガン客引きが攻めてきます。
ある意味すっごいインドを感じる。

そう!こんなインドが僕の中のインドだ!
と、
少しワクワクする


カルカッタのタクシーは年季の入った
黄色いアンバサダーで、結構可愛いのです。
乗り込んだタクシーには運転手のフレンドと称する人物が乗り込んできて、否応なく相乗りに。

運転手と2人きりよりも、緊張する。
「え?誰これ?」
「どっか連れて行かれるのか??」

ちなみにタクシーに乗った際はメーターを倒すかチェックしないと言い値になってしまうので気を付ける。

メーターを倒さないなら
「メータープリーズ!」
と、メーターが英語なのか和製英語なのかは知らんが、
指さしながら言ったら通じます。

はたして同乗者は悪者なのか??
ただのフレンドなのか??
そうこう言っておりましてもインドのことなぞ1%もわかっておりません!

バターチキンまであと40日!!


明日の日替わりランチ  ¥890

*豆腐ステーキ たっぷり牛ひき肉の甘味噌たれ
*ソーセージとじゃが芋のトマト煮込み
*水なのワカメのポン酢サラダ

サラダ・ごはん・スープ・ドリンクつき


お肉のランチ ¥950

*骨付き鶏もも肉のブラウンシチュー煮込み

サラダ・ごはんorパン・スープ・ドリンクつき

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